国際会議体験記

IEEE IWCIA 2016

IEEE IWCIA 2016

2016/11/05に広島県で行われたIWCIA 2016に参加してきました。

私は“Recommendation incorporating transition of temporally intensive unity”という内容の発表を行いました。この研究では、ユーザの好みの変化のタイミングは一定ではないという考えに基づき、この要素を考慮して好みの変化をシステムに取り入れることでユーザに適切な商品を推薦する研究です。

Web Intelligence 2016(WI’ 16)

Web Intelligence 2016(WI’ 16)
 

2016/10/13~16にかけてアメリカのオマハで行われたWeb Intelligence 2016(WI’ 16)に参加してきました。今年はBrain Informatics & Health 2016(BIH’ 16)との合同開催だったため、幅広い研究分野から研究者たちが参加していました。

 

私は”Recommendation system based on prediction of user preference changes”という研究発表を行いました。

Web Intelligence 2015(WI’15)

2015年12月6~9日にかけてシンガポールで開催されたWeb Intelligence 2015(WI’15)に参加してきました。

International Workshop on Semantic Evaluation 2015

私はアメリカのデンバーで行われた、SemEval2015(6/4~6/5)で発表を行いました。
これは自然言語処理のワークショップで、各チームがシステムの精度を競います。

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AIPR2014

2014年11月17~19日に開催されたAIPR2014という学会に参加してきました。この学会は人工知能とパターン認識に関する学会で、マレーシアのクアラルンプールで開催されました。

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SCIS&ISIS2012(2)

私は,2012年11月20~24日に神戸で開催された,”SCIS&ISIS2012″という国際会議に参加してきました。
 今回私は「Retrieving magazine articles on items by using combinations of text and image」という題名でポスター発表を行ってきました。

SCIS&ISIS2012

SCIS&ISIS2012

私は2012年11月20日~24日に神戸で開催された,“SCIS&ISIS2012”という国際会議に参加してきました.この国際会議はアジアを中心に開催され,主にファジィやインテリジェントシステムなどソフトコンピューティングに関して幅広く取り扱っている会議です.

今回私は「Automatic Keyword Annotation System using Newspapers」という題名で発表を行ってきました.
近年の検索システムでは全文検索が主流になっており,文書中の単語に重みづけをすることで.索引語を自動的に抽出する方法が広く採用されています.しかしながら,新聞のような記事での全文検索では主に2つの大きな問題があり,
①たくさんの記事がヒットしすぎてしまい,ユーザが真に欲する記事を検索することが難しい
②文書中に存在する単語しか索引語になりえない
という問題があります.そこで私は,Confabulation modelという人間の脳に基づいた計算モデルを採用し,過去にエディタがつけたキーワードを学習することで,全文検索が抱えるような問題を解消し,かつ高い精度で高速なキーワードアノテーションが可能となる手法を提案しました.
SCIS&ISIS2012SCIS&ISIS2012

今回の学会を通して,評価実験の重要性を改めて実感しました.なぜならば,今回の論文で私は特に評価について力を入れていたのですが,それでも今回の発表では十分に提案手法の有用性を伝えきれなかったと感じたからです.説得力がある論文や発表を行うために,今後より一層,「何の為に研究をしているのか?」「なぜその手法を選んだのか?」「結果,本当に提案手法が良かったのか?」といった問いに適切に答え,多くの人に納得して頂けるような研究を目指していきたいです.

D1 高田

IEEE WCCI 2012

IEEE WCCI 2012

 私は,2012年6月10日~15日にオーストラリアのブリスベンで開催された国際会議「IEEE WCCI 2012 (2012 IEEE World Congress on Computational Intelligence)」に参加してきました.

International Workshop ImageCLEF 2011

International Workshop ImageCLEF 2011

私の海外発表の挑戦は今回で4回目になります。今回参加した学会は昨年も参加したImageCLEFです。この学会は画像検索の精度を競うワークショップであり、各チームが独自の技術を公開するために開催されます。これが私の最後の海外発表になると考えていたこともあって目標を決めて臨みました。

IEEE International Conference on System, Man, and Cybernetics 2011

IEEE International Conference on System, Man, and Cybernetics 2011

今回、アラスカ・アンカレッジで開催されたSMC2011 (2011 IEEE International Conference on System, Man, and Cybernetics)に参加してきました。ロボット制御、最適化、画像認識、意思決定支援、予測、センシングなど様々な研究が世界中から寄せられ、意見交換も盛んに行われていました。私はそこで四項類推を用いた次世代の推薦システムについて発表してきました。